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好きでたまらなかった私は、告白をすることに

相手の男性は、とにかく明るく、友達も多くたくさんいるような人でした。
学生時代にクラスの中心にいるようなそんな存在の男性でした。

 

またおしゃれにもとても敏感で、いつもおしゃれな格好をしているような男性でした。学生時代の話です。

 

その男性のことがどうしても好きで好きでたまらなかった私は、告白をすることにしました。
ですが見事振られてしまいました。

 

諦めきれずに、その男性に今思えばしつこいですが合計三回告白してすべて振られました。
振られたショックともう自分から告白することは絶対にできないと諦めかけていたとき、その男性から告白され、付き合うことができました。

 

うれしくてうれしくて、このまま一生この人と一緒に居たいと思うくらい好きでした。本当に大好きな男性だったので、会う前の日から気持ちがうわついている自分がいました。

 

会ったときにはドキドキが止まらないくらい本当に純粋にその男性のことが好きでした。
しかもものすごい片思いからまさかの逆告白だったので、驚きと喜びがものすごくありました。

 

結局付き合って数か月が経ったころ、その男性が以前好きだった人が忘れられないという理由でお別れすることになりました。

 

ずっと一緒に居たいと思っていたので、本当にショックでしばらくもぬけの殻状態でした。好きな人ができると、どうしても好きで好きでその人のことばかり考えてしまいますよね。

 

よく恋愛において駆け引きが大事だという言葉を耳にしたことがあると思いますが、押してもダメならたまには引いてみることも大切なんだなということを学びました。
私の場合、たまたま押し過ぎて引くことしかできなかったのが功を奏しただけでしたがありがたいことに好きな人と付き合うことができました。
ですが押し過ぎると相手に対して迷惑がかかってしまう場合があるので節度のある押しが大切です。

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